木曽ヒノキ小判メンパ(1段)

型番 SKS-001
定価 6,048円(税448円)
販売価格 6,048円(税448円)
購入数

樹種:曲げ輪部・ヒノキ/天板、底・サワラ/留め具・桜皮
容量:400ml
サイズ:約160×108×高さ55(mm)
   内寸/約148×93×深さ38(mm)
重量:約90g

 職人の技術を活かして作った木曽ヒノキの弁当箱。信州木曽に昔から伝わる曲げ輪の技法で形づくり、桜の皮で留め、漆を重ね塗りして仕上げました。木地を十分磨き上げたあと目止めをし、木肌が透けて見える程度に数回生漆(きうるし)を塗っては拭く「拭き漆」で仕上げています。下地塗りをしない加工のため、木目の持つ素朴で温かな味わいが伝わってきます。ふだん使いに適したお弁当箱です。吸水性があり、通気性に富んだお弁当箱は、よりご飯を美味しくしてくれます。冷めても美味しくいただけるので、お昼タイムが楽しくなりますよ。

メンパとは木こりたちが、お弁当にご飯をめいっぱい詰めたことから由来しています。さらに川の水を蓋に入れて焼いた石を投げ込み、持参の味噌を混ぜて即席みそ汁を作って食べたそうです。そんな使い方もできる丈夫さが木曽ヒノキメンパの特長です。
メンパは通常、杉が多く使われていますが、長野県木曽地域では古くからひのきで作られてきました。寒冷で厳しい自然環境の中で時間をかけて育った木曽のひのきは、細かい木目が美しく、耐久性にも優れています。

●お手入れも簡単
木の器は手入れが大変なのでは、と思われる方もいらっしゃいますが、普通の食器と同じように、食器用洗剤でスポンジを使って洗えば大丈夫です(クレンザー、漂白剤などの強い洗剤はおやめください)。金属たわし、煮沸、電子レンジ、オーブン、湯水付け置き、食洗機での使用はお避けください。

●使い始めのにおい取り
出来上がったばかりの漆器は、漆特有のにおいがします。気になる場合は以下の方法をお試しください。
・漆器を箱から出して、風通しの良い室内の日陰の場所に1週間程度おいて、陰干しをする(直射日光は厳禁です)。
・米びつの中に数日間入れておく。
・食用酢を柔らかい布切れや脱脂綿、ガーゼなどに含ませ、拭いたのち、ぬるま湯で洗う。


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