保育給食器セット

型番 OOM-007
販売価格 12,452円(税922円)

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サイズ:保育大皿・直径173 × H38(mm)
    保育飯椀・直径114 × H58(mm)
    保育汁椀・直径114 × H58(mm)、着色
    保育小皿・直径120 × H28(mm)
    箸置き(小)・直径70 × H22(mm)
    一芸箸・長さ160(mm)
樹種:アカマツなど

実際に保育園でも使われている、岩手の木で作られた保育食器セット。入園のお祝いなどにぴったりです。小さい手でもしっかりとつかめるように、ひとつひとつ丁寧に作られたお椀やお皿。軽くて熱を伝えにくく、中のものも冷めにくいので、食べるのがゆっくりなお子様でもずっとおいしくいただけます。
職人さんの思いのこもった器は、子どもたちにもその豊かさが伝わります。
以前はアルマイトの食器を使っていた保育園では、木の器に変えてから、子供たちが大切に扱うようになったとのこと。幼い時こそ、いいものにふれることが大切です。
この木の器セットは子どもたちの食事の時間を楽しく、美しく演出します。
ふちにまるくふくらみを持たせているので、食べ物をこぼしにくくなっています。コロンとしてかわいらしく口当たりもよいのです。長くお使いいただき、傷ついてしまってもメーカーにお問い合わせいただければ、修理が可能です。厚めに作られていますので、全体に薄く削り傷をなくすことができるのです。長く使えるためのこの厚みは、熱いモノを入れても手に持つことができ、落とししてしまっても割れませんので、安心して和の食事作法を身に付けることができます。

●各器について
大皿:深めですので、汁気の多いおかずや、パスタ、カレー皿としても活躍します。
飯椀:手に持ってご飯を食べるのに収まりの良い形です。
汁椀:セットで唯一深いえんじ色に着色され、食卓に変化を添えています。
小皿:取り分け皿や小鉢皿として使えます。
箸置き:薬味入れにも使える優れものです。おままごとの器のようなかわいらしさあふれる器です。
一芸箸:日本で最も硬い木「オノオレカンバ」を用いています。また一番手になじみ使いやすい五角に仕上げており、子供の初めてのお箸としてもおすすめです。

子どもの育ちを大切に考え、細かいところまでこだわり抜いた、スペシャルな日常使いの器のセットです。

●メーカーからのメッセージ
「大野木工」は北上山地で育った丈夫な木材で作ります。
北上山地に育つ樹齢100年以上の木を素材にし、自然の温もりを感じさせる木工品として全国的に有名です。
丸太を直径の長さに切る「半割方式」を採用していることから美しい木目が出ます。塗装もプリポリマー処理しているため耐久性・耐熱性に優れ、洗剤も使えるなど取り扱いも簡単で日常使う器としては最適です。
学校給食器として導入されており、実用性には定評があります。耐久性、安全性、保湿性にも優れ、長く使っていただける器です。


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